人事・採用

「フレックスタイム制」の導入メリットとは?

フレックスタイム制は、自由度が高い働き方として労働者に人気の制度ですが、企業にとってもさまざまなメリットがあります。その一方で、勤怠管理が複雑になるなど、マイナス要素もゼロではありません。 今回は、フレックスタイム制の概要や、メリット&デメ...
会社法

「みなし残業代制」のリスクを知って、トラブルを防ごう

「みなし残業代制」とは、実際に残業したかどうかに関わらず残業したものとみなして、一定額の残業代を給料として支払う制度のことで、「固定残業代制」とも呼ばれています。 人件費の管理が楽になるなど企業にとって導入メリットの大きい制度ですが、運用を...
会社法

その広告、行き過ぎた表現になっていませんか?「優良誤認表示」に注意しよう

消費者庁は1月20日、大幸薬品の空間除菌剤「クレベリン」シリーズ4品に対し、景品表示法上の優良誤認 に当たるとして、措置命令 を行いました。それに対し大幸薬品は、「措置命令は誠に遺憾」であり、「速やかに必要な法的措置」を講じると発表、対抗の...
会社法

仕事と治療を両立しやすくなる!「傷病手当金の支給期間の通算化」(2022年1月1日から)

健康保険法などの改正により、今年1月1日から、健康保険の「傷病手当金」の支給期間が通算化されました。 これまでは支給開始から1年6ヶ月を過ぎると支給は打ち切られましたが、今後は支給開始日から同じ病気やケガにより会社を休んだ日の合計が1年6ヶ...
会社法

すべての企業に義務付けられた「労働時間の把握」とは?

働き方改革関連法のひとつ、「労働安全衛生法」の改正により、2019年4月から従業員の「労働時間の把握」が義務化されました。 適切な勤怠管理、労務管理を行うことで長時間労働を防ぎ、従業員の健康と安全を守ることが主な目的とされています。 以下で...
人事・採用

「裁量労働制」は残業代が不要?

裁量労働制は「一切、残業代を払わなくていい制度」だと思っていませんか? 実際は、支払わなくてはいけない場合もあるため、導入を検討している場合は、事前にしっかり理解しておく必要があります。 以下では、裁量労働制でも残業代を支払わなくてはならな...
人事・採用

「裁量労働制」はどんな仕事に適用できる?

働き方の多様化が進み、柔軟な勤務体制を採用する企業が増えてきました。少子高齢化により労働人口が減少している今、「生産性の向上」がますます重要になってきています。 そんな中、「裁量労働制」にも注目が集まっています。 今回は「自社でも裁量労働制...
人事・採用

働く時間を柔軟に調整できる「変形労働時間制」とは?

「変形労働時間制」は、月単位や年単位で労働時間を柔軟に調整でき、残業時間の削減につながるメリットがあるため、導入に踏み切る企業が増えています。 一方で、導入手続きが煩雑だったり、残業代の計算方法が複雑だったりと、デメリットもあるため、まずは...
人事・採用

今、注目の「ジョブ型雇用」とは?

新型コロナの影響でテレワークが普及するなど、柔軟な働き方が加速する中で、「ジョブ型雇用」という雇用形態に注目が集まっています。 2022年1月10日、日立製作所が「ジョブ型雇用」の適用を全社員に広げると報道され、話題となりました。ほかにも資...
内部通報

違反すると刑事罰も? 内部通報窓口の担当者に課せられた「守秘義務」とは

今年6月に施行される「改正公益通報者保護法」の目玉のひとつが、社内で「内部通報」関連の業務を担当する人に 守秘義務 が課されたことです。 今回は、それがどのような義務なのか、企業側はどのように対応すべきなのかについて探っていきます。 担当者...